看護師国家試験で必修46点、一般・状況202点を取った私がオススメする参考書

どうも、かみやん(@kasumiokinawa)です。もう夏休みに入りましたね。受験生の皆さんは、夏休みを利用し、本格的に受験勉強を始める方が多いと思います。

受験勉強を進めるにあたって参考書を選ぶことに悩んでいませんか。

 

「どんな参考書がいいのかな」

「あの参考書みんな使ってるよな。でも、どこがどう良いのだろう。」

「欲しい参考書が沢山あって選べない。でも買いすぎちゃっても使わなかったらどうしよう。お金勿体無いしな。でも買ったほうがいいのかな、、、、」

 

などなど!結構、参考書を買うときに悩むことが多いですよね。

私も参考書を選ぶのに結構吟味しましたし、実際に買ったものの、後々考えると『買わなくて良かったな』と思う参考書もありました。

 

そこで今回、私が実際に使用して、良かったと思う参考書の紹介活用方法をみなさんとシェアしていきたいと思います。

 

 

ところで、

参考書を使ってどのくらい点数が取れたの?と疑問に思うと思われます。

なので実際に私が国家試験で得た点数の結果を載せておきます。

↑実際に届いたハガキの結果です。

必修問題46点/47点満点中一般・状況問題202点/247点満点

我ながら自己ベストを出すことができました。笑

参考書も活用方法をしっかり理解していれば多くは要りません。私のオススメする参考書を使ってあなたも国家試験合格を目指しましょう!

オススメ参考書 ベスト6

レビューブック

レビューブックは、ラスメイトの約8割が使用しているほど、使用率が高い参考書でした。

人気の秘密は、国家試験に実際に出題されている全範囲を網羅しており解剖生理から疾患への流れをわかりやすく記載している為、一冊の本を持ち歩くだけで調べものが簡単にできること、また、過去10年分の国家試験で問われた部分は青文字、重要点は赤文字で記載されていてが押させるべきポイントがわかりやすい点です。

また使用率も高いので情報をシェアしやすい事も利点になりました。

私のオススメとしては、新品の状態で購入することです。私はサイトで2年前に出版されたレビューブックを購入しましたが、統計の数値が違っていたり、法改正による改名があることなど、結構内容が変わっており、数値を変えるのも一苦労があった為、後々新品を購入しました。記載し直せば良いかとも思いましたが、結構時間も取られるので、最初から新品を購入することをオススメします。

 

なぜ?どうして?

これは絶対に読んでほしい本です。

なぜなら、

読むだけで国会試験問題が解けるようになるから!

これガチ。。。。

じゃあ、なぜ読むだけで問題が解けるようになるのか、、、

それは、なぜ?どうして?は、過去8年分の国会試験を徹底分析し、問題をストーリー化

さらに臨床で活躍する医師、看護師の監修のもと作成しているので、読むだけで国家試験が解けるようになっているのです。

私がなぜどうしてを読み始めたのは11月中旬で、国家試験まで残り3ヶ月もない時期でした。

時間も無いし、全巻読むか迷っていましたが、全て読み終えた後は、疾患理解のスピードが全然違いました。

わからない問題でも「この疾患、わかる!あのストーリーのネタだよな。」と自然に記憶しているんですよね。また、細かく記載されているので、介護保険などの仕組みも理解しやすかったです。国家試験を終えた後は、後輩に「絶対なぜどうして読んで!絶対に」とゴリ押ししたほど。本当にオススメします!

 

プチナース必修問題完全予想550問

圧倒的な的中率を誇るプチナースの必修問題完全予想問題集

私も発売と同時にすぐに購入しました。

プチナースの的中率は本当に驚きを感じます。必修予想問題としては難易度が高いですが、必修問題に限らず、一般問題も強化できるので是非購入してください。発売時期は11月です。発売してすぐに売り切れてしまうので、要チェックです。

私はこの問題集を7周して、実際に国家試験では1問不正解の46/47点を獲得できました。

使用方法としては、何度も問題を解くこと3周以上は絶対にしてください。問題を覚えても良し!答えを覚えても良し!とにかく何度も繰り返すことです。的中率が高いので「この問題、プチナースの予想問題集と全く一緒だ!」となることが実際にありました。是非是非購入することをオススメします。

また、プチナース月刊号でも国家試験問題特集をしていますので、ぜひ購入し国家試験対策をしっかり行ってくださいね!

さわ研究所 赤本

過去に出題された必修問題を1冊にまとめている本になります。イラスト付きの解説もあったり、国民衛生の動向より抜粋し記載されている統計学では、本を探し回る手間が省けます。また、疾患に関する問題では、解剖生理から解説を記載してくれている為、わざわざ解剖生理学を開く必要もありません。周辺知識もしっかり取り組んでくれているため、予想問題も対策できるようになっています。私も国家試験を終えるまで使用していましたがかって良かったと思いました。

 

さわ研究所 黒本

過去問題集はクエスチョンバンク(以下QBと示します)か、さわ研究所の黒本かと分かれることが多いです。

私は、両方とも持っていました。結果論からいうとさわ研究所の黒本をオススメします。

が、正直どちらも利点はありました。

QBは、レビューブックと連動している為、間違った問題をレビューブックで振り返ることもできますし、レビューブックで疾患理解をした後にQBで問題を解くこともできます。(ページ数も記載されています)

またQBは左ページに設問、右ページに解説が載ってますので、問題を解いてすぐに解説を見て学ぶことができます。

さわ研究所黒本は、圧倒的な過去問題の多さが魅力的でした!

QBは8年分の過去問題数に対し、黒本は過去16年分の国家試験問題が記載されています!

 

「そんな昔のまで振り返らなくてもいいよー」という、先生や講師はいると思いますが、、、

なんせ、私は心配性なので

『知ってて損する問題はない!』と、16年前の国家試験問題も遡って必死に解きました。母性看護や小児看護は成人看護に比べて過去問題数が少ないので16年前の問題を遡ってもなんちゃ問題ないし、逆に流れが掴めて良かったなと思いました。

また、問題がプール制で記載されているので、出題されやすい分野を把握しやすいのも私は良いなと感じました。例えば、母性看護でも「帝王切開」の問題ならば、帝王切開に関する問題が5問連続して出題されていたり、、、などです。

科目ごとに問題集も別冊子となっており、

「今日はこの科目を深めたいな」「この科目が苦手だから強化して行きたいな」

と自身の不得意分野も強化し学べることができます。苦手分野を徹底して集中して勉強できるのでオススメです。

 

東京アカデミー オープンセサミーシリーズ

私、東京アカデミー受講者ではないですが、、、笑

 

友達に参考書を借りた時に、東京アカデミーさんのオープンセサミーシリーズは本当に細かいところまで記載されていてとても感動しました!

例えば、介護保険はとても細かくややこしい決まりが多いです。(本当に覚えるの大変だった。。)

 

施設サービスの特別介護老人ホームはどのようなサービスを行っているのか?

介護老人保健施設あどのようなサービスを行っているのか?

など、細かな詳細もオープンセサミでは記載されていますので、他の参考書を使用しなくて済む!調べる時間の短縮にもなります。また、適度なフリースペースもありますので追記しやすく、文字も凝縮されていないので、見やすくなっています。

欲しい情報がちゃんと記載されているので、活用しやすいのが特徴的です。通販などでも購入できるので是非この際に購入してみてください。

 

まとめ

参考文献はたくさんありすぎでどれも欲しくなるとは思いますが、一番大切なのは、今手元にある参考書を使いこなすことです。最低でも3週はしてください!これ絶対!なぜ、3周する必要があるのかはまた別記事に記載していきます。

私自身も学生でしたし、お金があるわけではありませんでした。参考書を買うだけでもかなり迷ったり。でも不安から何個も参考書を買っては解いて、「沢山の問題を解いていたら、どれかはかするっしょ」と数だけをこなす。それは間違った方法ですよ。

確かに、多くの問題に触れることは悪いことではありません。

しかし、国家試験対策をしていく上で一番大切なのは

ちゃんと理解しているかどうか

参考書を一冊も購入せずに学校の対策問題のみで合格した同期もいました。

教科書を振り返ることも大切な行動の一つにもなります。

「面倒だなー」と調べることを怠らず、また常に振り返ることを徹底してください。しっかり理解しながら根拠を持って問題を解けば絶対に点数は取れますし高得点も得ることができます。まずは必修問題を完璧にすること!そして、何を問われているのかしっかり考えながら、適切な答えを導き出してくださいね。皆さんが合格できることを心から望みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUT US

94's 沖縄生まれ沖縄育ち。小・中・高等学校、専門学校卒業後、大阪へ移住。現在は正看護師として脳外科一般病棟勤務。地元沖縄の観光について情報発信、看護師として経験談、趣味を記事にしたゆるブログ。海外に憧れて現在は初級から英語勉強中。来年はセブ島留学挑戦しようと思っています。 Hi!nice to meet you everyone.Born in Okinawa and raised in Okinawa.Currently I work as a nurse.We will write information blogs about local Okinawa,stories about experiences as nurses,and articles about hobbies.Currently studying English.I will study abroad in Cebu next year.